滝のような汗が止まりません( ̄▽ ̄;)今日からできるニオイ対策♪
おはようございます。
今日は昨日よりも蒸し暑いみたいです。
額から噴き出る滝のような汗が止まりません(;´Д`A ```
この汗っかき、どうにかならんかなぁと困ってるんですけど、どうにもなりませんね(;´∀`)
自分が汗臭いんではないかと心配になります。
鼻が利きすぎるため、敏感なんですよね(;^_^A
汗のニオイの原因
ご存知かもしれませんが、実は汗自体は無臭なんです。
元々汗は無臭やけど、かいた汗を放置すると臭いを発するんです(゚д゚)!
私はエステの専門学校に行ってた時に、確か皮膚科学かなんかで習ったのでこの言葉を知っていたんですけど、「エクリン腺」や「アポクリン腺」って聞いたことありませんか?
全身に「エクリン腺」という汗腺があるんですけど、ここから出る汗はほとんどが水分で、ニオイの原因である物質も含まれていません。
でもほとんど水分であるこの汗を放置しちゃうと、皮膚の表面にある皮脂や垢などの汚れと混ざり合って、それらが細菌に分解されることであのくっさいニオイが出るんです。
また、「アポクリン腺」という汗腺は、脇の下や外耳道、乳房、外陰部、肛門の周辺など体の限られた部分に存在する汗腺で、毛包という毛根を包む袋とともにあります。
この汗腺の場合、汗は毛に沿って分泌されていて、本来は無臭なんです。
しかし、たんぱく質が少し含まれていて、このたんぱく質が皮膚表面の細菌によって分解されることで、特有のニオイが発生するんです(゚Д゚;)
汗のニオイ対策、どうすんの?
毎日ボディソープで全身を洗うことや、汗はなるべく早めに拭き取ることが、ニオイ対策の基本です!!
汗は、かいてから約1時間経過するとニオイを発し始めるため、1時間以内に拭き取ることが理想だそうです。
臭くなる前に、できるだけ早めに拭き取って、ニオイの元をなくすのが重要ですね(`・ω・´)
乾いたタオルで拭いた場合、水分は吸収するものの、ニオイの成分が皮膚の表面に残ってしまうので、汗を拭き取る際は、乾いたタオルではなくボディシートか濡れタオルを使うのがいいみたいですよ。
汗のニオイケアといえば制汗剤とボディシートですが、用途に応じて使い分ける必要があります。
実は、制汗剤は汗をかいた状態で使ってもあんまり意味がないんです。
まずはボディシートで汗を拭き取って、清潔な状態にした肌に制汗剤を使うことで、ニオイのケアができます。
足の裏や頭皮のケアも大切です。
足の裏は、他の部位よりも汗腺が多く汗をかきやすいため、ニオイも発生しがちな部分です。
特に夏なんてとんでもないですよね・・(;´∀`)
お心当たりがある方もいらっしゃるんではないでしょうか?←失礼や!!笑
私もそのうちの1人です(^^;)自分で気にしすぎなだけかもしれませんが・・・笑
足の裏の古い角質を溜めたままでは雑菌が繁殖しやすくなり、ニオイの原因となります。
なので、2~3ヵ月に1回程度、ピーリングなどを行って足裏の角質ケアをするといいです♪
あと、夏は特に頭皮の汗によって後頭部が蒸れやすくなりますよね。髪と頭皮が蒸れることでもニオイは発生するため、頭皮ケアができるシャンプーを使って、しっかりと洗うのが大事です(・∀・)
当たり前の事なんで、わざわざ書く事ではないんですけどね笑
朝起きてから、寝ている間にかいた汗をシャワーでサッと流したり、ボディシートで汗を拭き取ったりするのも効果的かと思います。
いろいろ長々と書かせていただきましたが、とにかく汗をかいたらすぐにボディシートで拭いたらマシになるって覚えておいてください!!笑
あーあ、時間なくなってもた。
前回まで結構いいペースで作ってみたやつをご紹介してきたんですけど、今日は汗について語りすぎて時間がなくなってしまったので、今日はお休みします。←なんちゅう理由やねん!!笑
次回に乞うご期待!!←自分でハードル上げんな!!笑
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eri